Excelで作っているスケジュール表で使用している記号や文字・数字と、勤労の獅子の勤務区分を紐づけるための対応表を登録する機能です。勤務区分の紐づけパターン設定を行うことで、スケジュール表で使用している記号と勤労の獅子の勤務区分コードが一致していない場合においても、勤労の獅子のスケジュールに取り込むことが可能になります。
登録した紐づけパターンは、〔スケジュール取込パターン〕設定で使用します。
部署や拠点ごとに記号の使い方が異なる場合は、パターンを分けて登録してください。
【勤怠管理>スケジュール>勤務区分の紐づけパターン一覧】

【勤怠管理>スケジュール>勤務区分の紐づけパターン一覧>勤務区分の紐づけパターン設定】

| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 勤務区分紐づけパターンコード | 勤務区分の紐づけパターンを識別するためのコードです。[半角英数3桁]で設定します。入力必須項目です。 |
| 勤務区分紐づけパターン名称 | 勤務区分紐づけパターンの名称です。最大50文字まで入力できます。入力必須項目です。 |
| 取込用コード最大桁数 | 〔勤務区分の紐づけパターン設定〕画面で入力する取込用コードの最大桁数を、[1~50]の範囲で設定します。入力必須項目です。 例:桁数を「2」に設定した場合、取込用コードは2桁までしか登録できません。 |
| パターンについての説明 | パターンの説明を入力する欄です。最大500文字まで入力できます。 〔スケジュール取込パターン設定〕画面に表示されますので、使用する部署名や設定内容などを記載しておくと、パターンを選択する際にわかりやすくなります。 |
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 取込用コード |
スケジュール表で使用する記号や文字・数字を入力します。入力可能な桁数は〔勤務区分の紐づけパターン一覧〕で設定した「取込用コード桁数」までです。入力必須項目です。 |
| 取込用コードと紐づける勤務区分 | 取込用コードに対応させる勤務区分を、プルダウンから選択します。入力必須項目です。 プルダウンには「勤務区分コード」「勤務区分名称」「標準勤務時間の始業時刻~終業時刻」が勤務区分コード順に表示されます。 |
| 勤務区分絞り込み条件 |
「取込用コードと紐づける勤務区分」のプルダウンに表示する勤務区分の絞り込み条件を指定します。〔勤区事由入力制限〕の設定内容に基づいて絞り込み表示します。 ・全ての勤務区分を表示 ・部署:プルダウンで選択した部署で使用可能な勤務区分を表示 ・職種:プルダウンで選択した職種で使用可能な勤務区分を表示 ・雇用:プルダウンで選択した雇用で使用可能な勤務区分を表示 |
1.勤務区分の紐づけパターンを作成します
〔勤務区分の紐づけパターン一覧〕画面で、「勤務区分紐づけパターンコード」「勤務区分紐づけパターン名称」「取込用コード最大桁数」を入力して、「登録」ボタンをクリックします。
「パターンについての説明」の入力は任意です。

2.作成したパターンの設定画面を表示します
画面右側の一覧から、対象のパターンの「詳細」ボタンをクリックします。

3.スケジュール表で使用している記号と勤労の獅子の勤務区分を紐づけます
「取込用コード」にスケジュール表の記号を入力し、「取込用コードと紐づける勤務区分」に対応する勤務区分を選択して、「登録」ボタンをクリックします。
「勤務区分絞り込み条件」を指定すると、〔勤区事由入力制限〕の設定内容に基づいて「取込用コードと紐づける勤務区分」のプルダウンが絞り込まれて表示されます。

4.スケジュール表で使用しているすべての記号と勤務区分の紐づけをしたら完了です。

画面キャプチャは2026年8月10日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。