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  • No : 1447
  • 公開日時 : 2026/10/08 13:33
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3.作成したスケジュール表を勤労の獅子に取込む

回答

対象読者 管理者
必須オプション なし

 

 

役割

 

作成したスケジュール表を画面から取り込み、従業員のスケジュールとして登録する機能です。
スケジュール表の作り方については、関連記事「取込み用のスケジュール表を作成する際の注意事項」をご覧ください。

 

 

対象画面

 

【勤怠管理>スケジュール>スケジュール取込み】

 

〔スケジュール取込み〕画面から、作成したスケジュール表を取り込みます。

 

 

項目説明

 

項目名 説明
取込み形式選択 取り込むファイルの形式を選択します。「Excel取込パターンを指定」を選択すると、あらかじめ設定した取込パターンを使ってスケジュール表を取り込めます。
取込パターン指定 取込み形式選択で「Excel取込パターンを指定」を選んだ場合に表示されます。事前に設定した取込パターンの中から、使用するパターンを選択します。
パターンを指定しない場合は、スケジュール表内の記号がそのまま「勤務区分コード」として取り込まれます(※1)。
取込みファイル選択 取り込むスケジュール表(Excelファイル)を選択します。「.xlsx」「.xls」いずれの形式でも選択できます。
空白セルの取り扱い 取り込むスケジュール表に、空白セル(勤務区分の記号を入力していないセル)があった場合の扱いを選択します。
・「無視する」:既にスケジュールが登録済みの場合、後から取り込むスケジュール表に空白セルがあっても、登録済みの内容を空白で上書きしません。
・「空白で登録する」:スケジュール表の空白セルは、そのまま空白の状態で登録されます。

 

 

操作方法

 

1.「取込み形式選択」を選択します。

「Excel取込パターンを指定」を選ぶと、取込パターン指定欄が表示されます。

 

 

2.「取込パターン指定」を選択します。

取込み形式選択で「Excel取込パターンを指定」を選んだ場合のみ操作します。使用する取込パターンを選択します。

 

 

3.「取込みファイル選択」を選択します。

取り込むスケジュール表(Excelファイル)を選択します。

 

 

4.「空白セルの取り扱い」を選択します。

取り込むスケジュール表に空白セルがある場合の扱いを、「無視する」「空白で登録する」から選択します。迷う場合は初期状態の「無視する」のままで問題ありません。

 

 

5.「取込」ボタンをクリックします。

入力内容を確認し、「取込」ボタンをクリックすると取込を実行します。

 

 

6.取込結果を確認します。

処理が終わりエラーが見つかった場合、画面右側に処理結果が行数ごとの一覧(行数/結果/内容)で表示されます。エラーが表示されていない場合でも、一覧に何も表示されない、または想定より件数が少ない場合は、取込内容をご確認ください(※2)。

 

 

エラーメッセージ一覧

 

取込全体で表示されるエラー
表示されるメッセージ 原因
Excelファイルではありません。ファイルをご確認ください。 CSVファイルなど、Excel形式以外のファイルを選択した場合に表示されます。
取込パターンは存在しません。 取込中に他の管理者が取込パターンを削除した可能性があります。
日付の取込に失敗しました。取込パターンが正しいかご確認ください。 日付として指定した項目に別の値が入っている場合に表示されます。指定した取込パターンやファイルが正しいかご確認ください。
日付の形式が指定された形式と異なります。設定をご確認ください。 例えば、日付形式を「20260801」の形式で設定した取込パターンで、ファイルの日付が「2026/08/01」になっている場合などに表示されます。
不正な日付が入力されています。[対象の日付] 「2026/2/29」など、実際には存在しない日付がファイルに入力されている場合に表示されます。
Excelファイルに不正な日付が入力されています。ファイル内容をご確認ください。 上記のいずれにも当てはまりませんが、日付を正しく取得できなかった場合に表示されます。
想定外のエラーが発生しました。お手数ではございますが、保守窓口までご連絡ください。 その他の想定外のエラーです。

 

 

一覧で表示されるエラー(1件ずつ表示)

以下の表の「XXXXXXXXX」「XXXX」「XX」の部分には、実際の社員コード・日付・取込用コードが表示されます。

表示されるメッセージ 原因
エラーです。社員コード:XXXXXXXXX 【該当する社員が存在しません】 スケジュール表に記載された社員コードが、従業員情報(個人マスタ)に登録されていない場合に表示されます。
エラーです。社員コード:XXXXXXXXX 【XXXXは入社年月日前の日付です。スケジュール登録は出来ません。】 入社日より前の日付のスケジュールを取り込んだ場合に表示されます。
エラーです。社員コード:XXXXXXXXX 【XXXXは退職年月日後の日付です。スケジュール登録は出来ません。】 従業員情報(個人マスタ)に登録されている退職日より後の日付のスケジュールを取り込んだ場合に表示されます。
エラーです。社員コード:XXXXXXXX 日付:XXXX 取込用コード:XX 【該当する取込用コードが存在しません】 勤務区分の紐づけパターンで設定していない記号が使われている場合に表示されます。
エラーです。社員コード:XXXXXXXX 日付:XXXX 取込用コード:XX 【該当する勤務区分が複数存在します】 複数の勤務区分に同じ取込用コードが設定されている場合に表示されます。
エラーです。社員コード:XXXXXXXX 日付:XXXX 取込用コード:XX 【該当する勤務区分が存在しません】 取込用コードに紐づいている勤務区分が、勤務区分の設定から削除されている場合に表示されます。

 

 

注意事項

 

※1
取込パターンを指定しない場合は、スケジュール表内の記号がそのまま「勤務区分コード」として取り込まれます。事前に紐づけパターンを設定していなくても取込は可能ですが、スケジュール表には勤務区分コードそのものを記号として入力しておく必要があります。

 

※2
取込の開始位置にデータがない場合でも、エラーにならずに処理が終了することがあります。この場合、一覧には何も表示されません。想定した件数が登録されていない場合は、エラーが表示されていなくても、スケジュール表の配置(社員コードや日付の開始位置)が取込パターンの設定と合っているかをご確認ください。

 

 

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画面キャプチャは2026年8月31日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。

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