• No : 857
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/05/12 13:39
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2.「4.保存期間」

回答

JIIMA電子取引ソフト法的要件認証機能

6. 保存期間
6-1. 税法上の法定期間(7年間、または7年を越えて繰越欠損金の控除を行う場合はその控除期間中最長10年間)保存可能であること。
また、マニュアルまたは利用規約に、法定期間保存できることを年数を示して明記していること。
6-2. ユーザが電子取引で授受したデータ(訂正削除の履歴を記録するシステムの場合はその履歴も含む)をエクスポートできること。

本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。

概要

本サービスは、「訂正削除の履歴を記録する方式」を採用しています。

領収書画像(電子取引データ)は本サービス側のサーバにて固定10年間保存できます。

領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の訂正・削除の履歴の記録情報を全てをエクスポートすることができます。
 

 

対象ユーザー

システム管理者、経理管理者。
 

 

手順

1.明細一覧(電子取引・スキャナ保存書類)画面を表示

経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

6ー101.png

2.領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)検索

検索条件にある「領収書受領区分」のプルダウン項目から「電子ファイルで受領」を選択し、その他任意の検索項目を設定し、「検索」ボタンをクリックします。(値がなくても検索も可)

※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。
 

 

3.領収書画像(電子取引データ)のダウンロード

検索結果一覧にある対象のヴァージョンの領収書項目の「5-54.png」アイコン、または「8-608.png」アイコンをクリックします。

(「8-608.png」アイコンは削除済みの領収書画像(電子取引データ)を指します。)

領収書画像(電子取引データ)のファイルがダウンロードされます。

5-56.png