• No : 848
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/02/06 18:27
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2.「2.相互関連性」

回答

JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能

7-1.帳簿書類間の関連性を確保するための属性(伝票番号、取引案件番号、工事番号、URL等)が存在する、
    または、前記属性が存在しない場合、前記属性の追加設定ができる。
7-2.書類単位で帳簿と帳簿間の関連性を確保するための属性を設定できる。
8-1.帳簿書類間関連性を確保するための属性が帳簿に記載されていない場合、それ以外の情報から
    帳簿書類間の関連性を確保するための属性を確認し、その属性で文書を検索できる。
9-1.取引に至らなかった見積書など、帳簿との関連性が無い書類を電子保存する場合、
    帳簿と関連性がないことを識別できる。

本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。

概要

経費申請を行う際に作成する明細(検索用データ)には明細番号(一連番号)が設定、登録されます。
仕訳エクスポート時に、経費明細番号の項目に明細番号を設定、CSVで出力されます。
 

<仕訳エクスポートで出力されるCSV>

mceclip1 (1).png


本サービスでは、明細番号に領収書画像(スキャン文書)のID(一連番号)が紐づいています。

仕訳エクスポート時に、メモまたは摘要欄等(会計ソフトに準拠した項目を設定)に経費明細番号が入ります。
この経費明細番号を含めた仕訳データを会計ソフトにインポートしていただくことで、仕訳データに含まれる経費明細番号から領収書画像(スキャン文書)の特定、領収書画像(スキャン文書)から明細番号の特定が可能になり、相互関連性が確保されます。
 

mceclip0.png