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必須オプション:自動有休管理
パートタイム労働者の有休の付与日数について、比例付与される場合、その設定を行う機能です。
休日付与規則画面の有休タブで「週所定振分:する」に設定した場合に、ボタンが表示されます。
実績の勤務日数を元に週所定日数を決定する場合、判定する日数を設定することができます。
付与パターンごとに設定します。
【設定>運用マスタ>有休付与パターン一覧>有休付与パターン詳細】※1
〔休日付与規則〕画面の有休タブで「週所定日数の振分の設定:設定する」に設定した場合、ボタンが表示されます。
実績の勤務日数を元に週所定日数を決定する場合、判定する日数を設定することができます。付与パターンごとに設定します。
以下、週予定労働日数が4日以下かつ週所定労働時間が30時間未満の労働者の場合の、週所定日数と1年間の所定労働日数の関係の例です。
| 1年間の所定労働日数 | 週の所定日数 |
|---|---|
| 169日~216日 | 4日 |
| 121日~168日 | 3日 |
| 73日~120日 | 2日 |
| 48日~72日 | 1日 |
勤労の獅子での設定例
勤労の獅子では週所定日数6日まで設定するようになっています。すべて判定日数を入力してください。
勤務日数が週所定日数1日の判定日数にも満たない場合は週所定日数は0日となります。
入社後初めての付与(入社月での付与を除く)の場合は、判定日数 ×(入社月から付与月までの期間÷12ヶ月)で判定日数を計算します。
例:入社後6ヶ月後付与の場合
入社月から付与月までの期間が6ヶ月なので、6ヶ月÷12ヶ月=1/2
6ヶ月間の勤務日数が250日×1/2(125日)以上の場合、週所定日数は6日
217日×1/2(108日)以上249日×1/2(124日)以下の場合、週所定日数は5日
169日×1/2(84日)以上216日×1/2(108日)以下の場合、週所定日数は4日
※勤務日数が108日だった場合、週所定日数は5日になります。
121日×1/2(60日)以上168日×1/2(84日)以下の場合、週所定日数は3日
※勤務日数が84日だった場合、週所定日数は4日になります。
73日×1/2(36日)以上120日×1/2(60日)以下の場合、週所定日数は2日
※勤務日数が60日だった場合、週所定日数は3日になります。
48日×1/2(24日)以上72日×1/2(36日)以下の場合、週所定日数は1日
※勤務日数が36日だった場合、週所定日数は2日になります。
※1
週所定振分は、「年度基準」「入社日基準」「期別付与」の詳細画面で設定可能です。
2-8-1 設定_休日付与規則
5-1 設定_有休付与パターン_付与パターン一覧
5-1-1 設定_有休付与パターン_付与パターン詳細_年度基準
5-1-2 設定 有休付与パターン_付与パターン詳細_入社日基準
5-1-3 設定_有休付与パターン_付与パターン詳細_期別付与
画面キャプチャは2024年10月11日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。