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  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
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5-1-1 設定_有休付与パターン_付与パターン詳細_年度基準

回答

5-1-1 設定_有休付与パターン_付与パターン詳細_年度基準

対象読者   :管理者
必須オプション:休日管理A・自動有休管理

役割

有給休暇(以下、有休)の「年度基準」での付与について付与方法の詳細を設定します。
「年度基準」の付与とは、設定した全員に対して、毎年同じ月に付与する方法です。

入社初年度の付与のタイミングと付与日数と付与した有休の有効月数を設定します。

2年度目からは付与月時点での勤続月数と付与日数と付与した有休の有効月数を設定します。

対象画面

【設定>運用マスタ>有休付与パターン一覧>有休付与パターン詳細】

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項目説明

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項目名 説明
付与月〔会社情報登録〕画面で設定した「有休年度開始月」になります。入社2年度目からは毎年、付与月に有休を付与しています。
初年度
入社月
入社後、何か月後に付与を行うかプルダウンから選択します。
表の上部に表示されている月が入社月です。背景色と文字色が赤色で表示されている月は翌年度に付与されます。

例:付与月4月で入社月6ヶ月後から付与開始の設定を行った場合、
2024年4月1日入社の従業員は、2024年10月1日に付与します。
2024年10月1日入社の従業員は、2025年4月1日に付与します。(2025年4月1日は翌年度)
初年度
有効月数
付与した有休の有効月数を[半角数字2桁]で入力します。
年度基準の場合、初年度付与の翌月に二年度目の付与が行われることがあります。その場合に、有効月数を減らす設定が可能です。

例:付与月4月で入社月6ヶ月後から付与開始で、2024年9月1日入社の場合
初年度の付与は6か月後の2025年3月1日に行われ、二年度目の付与が2025年4月1日に行われます。2025年3月1日に付与された有休の有効月数を短く設定することができます。
初年度
週所定1日~6日
週所定日数ごとの付与する有休の日数を[半角数字2桁]で入力します。〔個人情報詳細〕画面の「有休設定」で設定した「週所定日数」をもとに、付与する日数を決定します。


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項目名     説明
2年目以降
期間(月数)
勤続月数を設定します。左から昇順になるよう[半角数字3桁]で入力します。
月数を入力すると、「年」と「月」に変換した値が入力した項目の上部に表示されます。

付与月時点で
従業員の勤続月数(〔個人情報詳細〕画面の「有休起算日」から経過した月数)と「期間(月数)」を比較して、「期間(月数)」>= 勤続月数に該当する最小の期間(月数)の列に設定された付与日数で付与します。
勤続月数が最大期間(月数)を超えた場合、最大期間(月数)の列に設定された付与日数で付与します。

例:期間(月数)が左から順に6(6ヶ月)、18(1年6ヶ月)、30(2年6ヶ月)と設定されていた場合
勤続月数が12ケ月 → 期間(月数)が18の列に設定された付与日数で付与されます
勤続月数が18ケ月 → 期間(月数)が18の列に設定された付与日数で付与されます
勤続月数が24ケ月 → 期間(月数)が30の列に設定された付与日数で付与されます
2年目以降
有効月数
付与した有休の有効月数を[半角数字2桁]で入力します。
2年目以降
週所定1日~6日
週所定日数ごとの付与する有休の日数を[半角数字2桁]入力します。
〔個人情報詳細〕画面の「有休設定」で設定した「週所定日数」の設定をもとに、付与する日数を決定します。

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画面キャプチャは2024年10月11日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。