• No : 810
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/08/03 15:07
  • 印刷

時間有休は勤労の獅子で管理できますか?

回答

はい、取得時刻の記録で時間単位の有休を管理できます。

 

 

対象読者 管理者
必須オプション 休日管理A

 

 

目次

 

▶できること(管理・設定のイメージ)

▶導入方法

▶注意事項

 

 

できること(管理・設定のイメージ)

 

1.申請・管理画面で、時間単位の有休を記録できます。

休みを取る理由(「事由」)を選び、時間有休の開始時刻・終了時刻を入力するだけで記録できます。
1日に3回まで記録できます(例:朝1時間・昼1時間・夕方1時間、のような分け方も可能です)。

image.png

 

取得した時間数と、残っている時間数は自動で管理されます。

 

時間有休取得前

 

時間有休取得後

 

 

2.設定画面で、会社や従業員ごとにルールを設定できます。

有休のうち時間単位で使える日数や、従業員ごとの時間有休1日分の時間数などを設定できます(具体的に決める項目は「導入方法」をご確認ください)。

 

 

導入方法

 

1.導入前に、社内でいくつかルールを決めておく必要があります。

例:時間有休を利用する雇用形態(※1)、時間単位で使える上限日数(※2)、有休1日分が何時間にあたるか、時間有休のリセットのタイミング(※3) など。
会社の運用に合わせて決めていただく項目のため、ルールに迷う場合はサポート窓口までご相談ください。

 

image.png

 

 

2.ルールを決めたら、サポート窓口までご連絡ください。

時間有休の導入が決まりましたら、弊社サポート窓口にて設定を行いますのでご連絡ください。

 

 

注意事項

 

※1
時間有休を利用できる対象者は、雇用区分(正社員・パートなど)でのみ設定できます。
職種や部署を条件にして対象者を分けることはできません。

 

※2
時間単位で使える上限日数は、会社共通で1つだけ設定できます。
「この人は3日まで、この人は5日まで」というように、人によって変えることはできません。

 

※3
時間有休の残り時間のリセットは、有休が新しく付与される日に合わせるのがおすすめです。
時間有休を始める時期も、この日に揃えておくと分かりやすくなります。

 

 


画面キャプチャは2026年7月28日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。