• No : 757
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
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8-6.訂正履歴の保存

回答

概要

本サービスは、「訂正削除の履歴を記録する方式」を採用しています。

領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)に訂正が発生した場合、初回の際は訂正前を第1版(初版)として保存します。訂正後の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)は第2版として新たに領収書画像(電子取引データ)を保存、併せて明細(検索用データ)を作成・保存します。

以降、訂正が発生した場合は、最新の版数にプラス1された版数が採番され、訂正後の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。

※領収書画像(電子取引データ)の訂正や削除は原則禁止されています。
予め社内規程/事務処理マニュアルを作成し、やむを得ない理由で訂正や削除を行う場合、それに沿った運用を行って下さい。

対象ユーザー

システム管理者、経理管理者。

手順

1.訂正履歴の確認

1-1.明細一覧(電子取引・スキャナ保存書類)画面を表示

経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。8-601.png

1-2.訂正履歴の確認

訂正履歴を確認したい明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。8-602.png

明細(検索用データ)の詳細画面が表示されます。

画像の「8-603.png」アイコンをクリックします。8-604.png

ステータスメッセージをクリックします。
8-605.png

訂正履歴(訂正年月日、実施担当)と訂正内容を確認できます。8-606.png

2.削除履歴の確認

2-1.明細一覧(電子取引・スキャナ保存書類)画面を表示

経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。
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2-2.削除済みの領収書画像(電子取引データ)と明細(検索データ)の検索

検索条件にある「削除済み明細」のプルダウン項目から「削除済み明細を含む」を選択、「領収書受領区分」のプルダウン項目から「電子ファイルで受領」を選択し、その他任意の検索項目を設定し、「検索」ボタンをクリックします。

※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

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検索結果が一覧で表示されます。

領収書画像(電子取引データ)が削除済みの場合、一覧にある「領収書」項目に、「image.png」アイコンが表示れています。
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2-3.削除済履歴の確認

削除済後の領収書画像(電子取引データ)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
8-610.png

削除後の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の詳細情報が表示されます。8-611.png

「8-612.png」アイコンにカーソルを当て、吹き出しに表示されたメッセージをクリックします。
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更新履歴詳細画面が表示され、削除内容を確認できます。
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