• No : 756
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
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8-5.帳簿間の相互関連性を確保

回答

概要

経費申請を行う際に作成する明細(検索用データ)には明細番号(一連番号)が設定、登録されます。
仕訳エクスポート時に、経費明細番号の項目に明細番号を設定、CSVで出力されます。

<仕訳エクスポートで出力されるCSV>

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本サービスでは、明細番号に領収書画像(電子取引データ)のID(一連番号)が紐づいています。

仕訳エクスポート時に、メモまたは摘要欄等(会計ソフトに準拠した項目を設定)に経費明細番号が入ります。
この経費明細番号を含めた仕訳データを会計ソフトにインポートしていただくことで、仕訳データに含まれる経費明細番号から領収書画像(電子取引データ)の特定、領収書画像(電子取引データ)から明細番号の特定が可能になり、相互関連性が確保されます。

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