JIIMA電子取引ソフト法的要件認証機能
C. 訂正削除の履歴を記録する方式の場合
3. ファイル操作履歴機能
3-1. 訂正機能がある場合、訂正対象の訂正履歴(改訂年月日、実施担当)を記録できる。
3-2. 削除機能がある場合、削除対象の削除履歴(削除年月日、実施担当)を記録できる。
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
訂正した領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の訂正履歴(訂正年月日、実施担当)、削除した領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の削除履歴(削除年月日、実施担当)の記録を確認することができます。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

訂正履歴を確認したい明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

明細(検索用データ)の詳細画面が表示されます。
画像の「
」アイコンをクリックします。

ステータスメッセージをクリックします。

訂正履歴(訂正年月日、実施担当)と訂正内容を確認できます。

経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

検索条件にある「削除済み明細」のプルダウン項目から「削除済み明細を含む」を選択、「領収書受領区分」のプルダウン項目から「電子ファイルで受領」を選択し、その他任意の検索項目を設定し、「検索」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

検索結果が一覧で表示されます。
領収書画像(電子取引データ)が削除済みの場合、一覧にある「領収書」項目に、「
」アイコンが表示れています。

削除済後の領収書画像(電子取引データ)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

削除後の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の詳細情報が表示されます。

「
」アイコンにカーソルを当て、吹き出しに表示されたメッセージをクリックします。

更新履歴詳細画面が表示され、削除内容を確認できます。
