JIIMA電子取引ソフト法的要件認証機能
2. 電子取引データ削除機能
2-1. 利用ユーザが物理的削除ができず、論理削除処理を行う。
2-2. 論理削除処理された電子取引データの内容を確認できる。
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
領収書画像(電子取引データ)を削除する場合、論理削除となります。論理削除された領収書画像(電子取引データ)は、明細一覧(電子取引・スキャナ保存書類)画面で検索、確認することができます。
※領収書画像(電子取引データ)の訂正や削除は原則禁止されています。
予め社内規程/事務処理マニュアルを作成し、やむを得ない理由で訂正や削除を行う場合、それに沿った運用を行って下さい。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>経費精算管理>明細一覧をクリックします。

削除したい領収書画像(電子取引データ)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

明細(検索用データ)の詳細画面が表示されます。「削除」ボタンをクリックします。

領収書画像(電子取引データ)が選択されていないことを確認し、「更新する」ボタンをクリックすると、領収書画像(電子取引データ)が削除されます。

経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

検索条件にある「削除済み明細」のプルダウン項目から「削除済み明細を含む」を選択、「領収書受領区分」のプルダウン項目から「電子ファイルで受領」を選択し、「検索」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

検索結果が一覧で表示されます。
領収書画像(電子取引データ)が削除済みの場合、一覧にある「領収書」項目に、「
」アイコンが表示れています。


①第1版の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
削除前の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の詳細情報を確認することができます。

②第2版の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
削除済みの領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の詳細情報を確認することができます。

「
」アイコンにカーソルを当て、吹き出しに表示されたメッセージをクリックします。

更新履歴詳細画面が表示され、削除内容を確認できます。
