• No : 722
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/02/06 02:23
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3-7.訂正履歴の保存

回答

JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能

11.オンラインマニュアル
7)訂正履歴の保存方法の説明

本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。

概要

本サービスでは、領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)に訂正が発生した場合、初回の際は訂正前を第1版(初版)として保存します。訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は第2版として新たに領収書画像(スキャン文書)を保存、併せて明細(検索用データ)を作成・保存します。

以降、訂正が発生した場合は、最新の版数にプラス1された版数が採番され、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。
 

対象ユーザー

システム管理者、経理管理者。
 

手順

1.明細一覧(経理)画面を表示

経理処理>経費精算管理>明細一覧を選択します。3-71.png

 

2.領収書画像(スキャン文書)が添付されている明細(検索用データ)の詳細画面を表示

訂正対象となる領収書画像(スキャン文書)が添付さている明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

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3.領収書画像(スキャン文書)の訂正

領収書画像(スキャン文書)を訂正し、「更新する」ボタンをクリックします。

※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

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初回の訂正の場合は、訂正前の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を第1版(初版)として保存し、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は第2版として新たに領収書画像(スキャン文書)を新規保存、併せて明細(検索用データ)を新規作成・保存します。

以降、訂正が発生した場合は、最新の版数にプラス1された版数が採番され、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。

例)2回目の訂正の場合、訂正前は第2版として残し、第2版の内容を訂正した領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を第3版として新規作成、保存します。
 

4.訂正後の領収書画像(スキャン文書)の確認

経理処理>スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。
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明細(検索用データ)の一覧が表示されます。

①訂正前の領収書画像(スキャン文書)を確認する場合

 訂正対象となった領収書画像(スキャン文書)が添付されている明細(検索用データ)かつ、版数が古い方の「詳細」ボタンをクリックします。
 

②訂正後の領収書画像(スキャン文書)を確認する場合

 訂正対象となった領収書画像(スキャン文書)が添付されている明細(検索用データ)かつ、版数が新しい方の「詳細」ボタンをクリックします。3-75.png


①訂正前の領収書画像(スキャン文書)を確認できます。この画面では版数の項目を除く入力項目への入力、また更新・登録することができません。

※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。

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②訂正した領収書画像(スキャン文書)を確認できます。この画面では版数の項目を除く入力項目への入力、また更新・登録することができません。

※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。

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