JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能
11.オンラインマニュアル
7)訂正履歴の保存方法の説明
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
本サービスでは、領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)に訂正が発生した場合、初回の際は訂正前を第1版(初版)として保存します。訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は第2版として新たに領収書画像(スキャン文書)を保存、併せて明細(検索用データ)を作成・保存します。
以降、訂正が発生した場合は、最新の版数にプラス1された版数が採番され、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>経費精算管理>明細一覧を選択します。
訂正対象となる領収書画像(スキャン文書)が添付さている明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

領収書画像(スキャン文書)を訂正し、「更新する」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

初回の訂正の場合は、訂正前の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を第1版(初版)として保存し、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は第2版として新たに領収書画像(スキャン文書)を新規保存、併せて明細(検索用データ)を新規作成・保存します。
以降、訂正が発生した場合は、最新の版数にプラス1された版数が採番され、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。
例)2回目の訂正の場合、訂正前は第2版として残し、第2版の内容を訂正した領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を第3版として新規作成、保存します。
経理処理>スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

明細(検索用データ)の一覧が表示されます。
訂正対象となった領収書画像(スキャン文書)が添付されている明細(検索用データ)かつ、版数が古い方の「詳細」ボタンをクリックします。
訂正対象となった領収書画像(スキャン文書)が添付されている明細(検索用データ)かつ、版数が新しい方の「詳細」ボタンをクリックします。
①訂正前の領収書画像(スキャン文書)を確認できます。この画面では版数の項目を除く入力項目への入力、また更新・登録することができません。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。

②訂正した領収書画像(スキャン文書)を確認できます。この画面では版数の項目を除く入力項目への入力、また更新・登録することができません。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。
