JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能
11.オンラインマニュアル
(6)帳簿間の相互関連性を確保するための説明
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
経費申請を行う際に作成する明細(検索用データ)には明細番号(一連番号)が設定、登録されます。
仕訳エクスポート時に、経費明細番号の項目に明細番号を設定、CSVで出力されます。

本サービスでは、明細番号に領収書画像(スキャン文書)のID(一連番号)が紐づいています。
仕訳エクスポート時に、メモまたは摘要欄等(会計ソフトに準拠した項目を設定)に経費明細番号が入ります。
この経費明細番号を含めた仕訳データを会計ソフトにインポートしていただくことで、仕訳データに含まれる経費明細番号から領収書画像(スキャン文書)の特定、領収書画像(スキャン文書)から明細番号の特定が可能になり、相互関連性が確保されます。
