JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能
2-1.既に登録されたスキャン文書に対して、新たにスキャニングしたバージョンの文書を追加で保存できる。
また、
スキャナ保存の要件であるヴァージョン管理とは、次に掲げることを全て満たすものである必要があります。
① スキャナで読み取った電子データは必ず初版として保存し、既に保存されているデータを改訂したもの以外は第2版以降として保存されないこと。
② 更新処理ができるのは一番新しいヴァージョンのみとすること。
③ 削除は物理的に行わず、削除フラグを立てるなど形式的に行うこととし、全ての版及び訂正した場合は訂正前の内容が確認できること。
④ 削除されたデータについても検索を行うことができること。
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
本サービスでは、保存済みの領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を訂正する場合、初回の際は訂正前を第1版(初版)として保存します。訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は第2版として、データを新規作成・保存します。
第2版以降、データを訂正する場合は、版数(ヴァージョン)が最新の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)の内容に対して訂正となり、最新の版数(ヴァージョン)にプラス1された版数(ヴァージョン)が採番され、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>経費精算管理>明細一覧をクリックします。

訂正したい領収書画像(スキャン文書)が添付さている明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

領収書画像(スキャン文書)を訂正し、「更新する」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

初回の訂正の場合は、訂正前の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を第1版(初版)として保存し、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は第2版として新たに領収書画像(スキャン文書)を新規保存、併せて明細(検索用データ)を新規作成・保存します。
以降、訂正が発生した場合は、最新の版数にプラス1された版数が採番され、訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。
例)2回目の訂正の場合、訂正前は第2版として残し、第2版の内容を訂正した領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を第3版として新規作成、保存します。
経理処理>スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

明細(検索用データ)の一覧が表示されます。

訂正対象となった領収書画像(スキャン文書)が添付されている明細(検索用データ)かつ、版数が古い方の「詳細」ボタンをクリックします。
訂正前の領収書画像(スキャン文書)を確認することができます。この画面では版数の選択項目以外の入力項目への入力、また更新・登録することができません。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。

訂正対象となった領収書画像(スキャン文書)が添付されている明細(検索用データ)かつ、版数が新しい方の「詳細」ボタンをクリックします。
訂正後の領収書画像(スキャン文書)を確認できます。この画面では版数の選択項目以外の入力項目への入力、また更新・登録することができません。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。
