• No : 592
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:37
  • 更新日時 : 2026/01/26 01:24
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IT資産管理ツールから出力されるログデータから適正な労働時間を把握しませんか?

回答

IT資産管理ツールを導入されている、もしくは導入を検討されている企業様に「外部ログデータ連携機能」をご紹介します!

IT資産管理ツールとは、IT資産に関する様々な情報(ログ情報、ライセンスなど)を一元管理できるサービスです。
生産性の向上や企業コンプライアンスが重視される近年では、多くの企業で導入が進められているツールになります。

「勤労の獅子」では、多様化する働き方の中でも適正な労働時間の把握ができるよう
IT資産管理ツールとデータ連携する機能「外部ログデータ連携機能」をリリースしました。

※ご利用の際はオプションのご契約が必要です。
 


目次

  1. 「外部ログデータ連携機能」で実現できること
  2. 「外部ログデータ連携機能」導入のメリット
  3.  おわりに

 

1.「外部ログデータ連携機能」で実現できること

1-1.PCのログを「出退勤打刻データ」として反映する
PCのログオン・ログオフや操作開始・終了などの操作ログを、出退勤打刻データとして「勤労の獅子」へ反映します。
 

1-2.PCのログを「出退勤打刻データ」とは別の項目に反映する
IT資産管理ツールから収集したログデータを、「勤労の獅子」へ取り込むことが可能です。

 

 

2.「外部ログデータ連携機能」のメリット

2-1.PCのログを「出退勤打刻データ」として利用した場合
打刻機を利用しなくてもPCのログオン・ログオフや操作開始・終了などの操作ログから出退勤打刻を記録することができます。


2-2.PCのログを「データ分析・比較」に活用できる
出退勤打刻データとは別の項目に反映させることにより、出退勤打刻と比較ができ、データ分析に活用が可能となります。


厚生労働省が示すガイドラインによると、テレワークでは「客観的な記録として"PCの使用時間の記録"などを利用すること」が挙げられています。そのため、IT資産管理ツールなどのログデータからPCの使用時間を算出し、労働時間の把握に活用することは有効な手段であると言えます。

 

3.おわりに

今回は「外部データ連携機能」について解説させていただきました。「外部データ連携機能」を活用し快適に「勤労の獅子」を利用してはいかがでしょうか。

他にも知りたい情報がございましたら発信させていただきますのでお気軽にご連絡ください。

最後になりますが、「勤労の獅子」はお客様からのご要望を反映させ、よりお客様の笑顔につながるサービス提供を継続して行なってまいります。ご要望ございましたらご連絡いただけますと幸いです。

今後とも「勤労の獅子」をよろしくお願いいたします。


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