• No : 53
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:34
  • 更新日時 : 2026/07/21 16:29
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8-2 年次有休法令チェック_利用方法

回答

《概要》
各従業員の有休付与日を基準として、対象期間の有休消化数、消化義務日数等の情報を一覧形式で表示します。
表示した一覧データはCSV出力が可能です。

●〔年次有休法令チェック〕の表示
〔メニュー〕の「勤怠管理」タブから<年次有休法令チェック>をクリックします。

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図1. メニュー画面

 

検索条件を選択する画面〔有休法令チェック検索(図2)〕が表示されますので、任意の項目を入力、または選択し、<検索>をクリックします。
対象のデータがある場合、検索条件に応じた結果が表示されます。

 

《注意事項》
検索結果は1度に最大500人まで表示されます。

 

《操作方法》
●検索

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図2. 有休法令チェック検索

 

《主な項目説明》
「最終付与年月」
:有休付与データを検索する年月範囲を指定します。(必須)
 指定した範囲内で各従業員の最も新しい付与日を基点としてチェックが実施されます。

「部署」
:検索の対象とする部署を選択します。

「職種」
:検索の対象とする職種を選択します。

「雇用」
:検索の対象とする雇用を選択します。

「社員」
:検索の対象とする社員を選択します。

「基準日」
:社員を抽出する基準日を選択します。(必須)

「達成状況」
:消化義務の達成状況を指定します。

「期間終了日」
:消化義務期間が終了するまでの月数を指定します。

「付与日数」
:「最終付与年月」の指定範囲での最も新しい付与日数に条件を指定します。

「表示順」
:検索結果の表示順を選択します。

 

条件を選択、入力し、<検索>ボタンをクリックすると、検索結果(図3)が表示されます。

 

●検索結果一覧表示

image.png
図3. 有休法令チェック一覧検索結果

 

《主な項目説明》
「部署/社員」
:上段に部署名、下段に社員コードと社員名が表示されます。

「最終付与日」
:検索時に指定した年月範囲での最終付与日を表示します。

「期間終了日」
:チェック対象となる期間の開始日を表示します。
 通常は最終付与日と同じ日付ですが、最終付与日の過去1年以内に別の付与がある場合は、その中で最も古い付与日を表示します。

「期間終了日」
:チェック対象となる期間の最終日(最終付与日の1年後)を表示します。

「付与日数」
:最終付与日に付与された日数を表示します。

「消化日数」
:チェック対象となる期間(※1)での消化日数を表示します。
 年5日の取得義務の計算に半日単位での取得は含めますが、時間単位での取得は含めません。
 また消化日数には、チェック対象となる期間の終了日までに登録された有休日数(未来日含む)を反映します。
 ただし該当日が重エラーの場合、エラーが解消されないと消化日数には反映しません。

「消化義務日数」
:チェック対象となる期間(※1)で算出した消化義務日数を表示します。
 5日より多い日数が表示される場合は、当該社員の有休付与が1年間に2回以上実施されており、チェック対象期間が12ヵ月よりも長くなっていることにより、通算の月数で比例按分した消化義務日数が表示されている状態です。
(例:図3の社員Dの場合、2018/10/1にも付与があり、チェック対象期間を2018/10/1~2019/03/31の18ヵ月として計算しています)
なお、付与日数が10日未満の場合は年5日の消化義務対象外のため0日と表示されます。

「達成状況」
:消化日数と消化義務日数を比較し、消化義務を達成しているか否かのステータスを表示します。
 消化義務日数が0日の場合は「対象外」の表示となります。

 

(※1)当該社員の有休付与が1年間に2回以上実施されている場合、年5日の消化義務がかかる期間が重複するため、期間が重複する付与日の中で最も早い付与日から最後の付与の期間終了日までをチェック対象期間として計算します。
こちらご参照ください。年次有休法令チェックの消化義務日数が「5日」以外の人がいます

 

《表示内容と背景色について》
消化義務未達の場合、「期間終了日」「消化日数」の背景色が赤く表示されます。

 

《主なボタン説明》
<再検索>
:表示内容を変更するための検索画面を表示します。

<CSV>
:表示結果をCSVファイルで出力します。