※退職日を迎える前に「退職年月日」の登録を行うと、退職日以降の勤怠データが作成されないため、修正の手間がなくなります。
事前に「退職年月日」を登録することをおすすめいたします。
対象読者 :管理者
必須オプション:なし
対象画面【マスタ>個人>個人検索>個人情報詳細】

1.【マスタ>個人>個人検索】で「詳細情報」ボタンをクリックし、〔個人情報詳細〕画面を表示します。
2.登録されている「退職年月日」を消して、「更新」ボタンをクリックします。

対象画面【勤怠管理>個人別修正】

3.【勤怠管理>個人別修正】で「年月」を選択後、「選択」ボタンをクリックし、〔個人別修正〕画面を表示します。
4.重エラーが発生している日の「実績勤務」を「休日」や「退職」といった休日扱いになる勤務区分に変更します。
「実績勤務」に出勤日の勤務区分(勤務区分マスタの「出勤区分」が「1 出勤」のもの)が登録されていると、「確定出勤・確定退勤が未入力です」の重エラーが発生します。
休日(勤務区分マスタの「出勤区分」が「2 休日」または「3 法休」のもの)の勤務区分に変更することで、重エラーを解消します。※1
「実績勤務」変更前

「実績勤務」変更後

5.「登録」ボタンをクリックして、重エラーが解消していることを確認します。

対象画面【マスタ>個人>個人検索>個人情報詳細】

6.【マスタ>個人>個人検索】で「詳細情報」ボタンをクリックし、〔個人情報詳細〕画面を表示します。
7.「退職年月日」を入力して、「更新」ボタンをクリックします。
「退職年月日」はカレンダーから選択するか直接日付を入力してください。
直接日付を入力する際は[半角数字8桁]で入力してください。

「実績勤務」などの項目名称はお客様の設定によって異なる場合がございます。
画面キャプチャは2024年10月3日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。