• No : 277
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:35
  • 更新日時 : 2026/05/28 16:41
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2-5 ワークフロー_従業員への設定紐づけ

回答

《概要》
指定された月度の勤怠データ一覧からの申請方式では、「承認ルート」の割り当てのみを行います。
申請内容ごとの書式から申請する方式では、「ワークフロー利用フラグ」を「する」にし、<ワークフロー用承認ルート設定>をクリックし、各書式の承認ルートを選択することにより、ワークフローの利用が可能となります。


《操作方法》
●指定された月度の勤怠データ一覧からの申請方式 従業員への紐づけ
個人マスタにて対象の従業員を検索し、詳細画面を表示します。


〔メニュー/「マスタ」タブ/個人/個人検索/個人情報詳細〕

image.png

「承認ルートコード」を選択して、<更新>をクリックします。


●申請内容ごとの書式からの申請方式 従業員への紐づけ
個人マスタにて対象の従業員を検索し、詳細画面を表示します。


〔メニュー/「マスタ」タブ/個人/個人検索/個人情報詳細〕

image.png

「ワークフロー利用フラグ」を「する」に選択して、<ワークフロー用承認ルート設定>をクリックすると〔ワークフロー用承認ルート設定〕(図1)が表示されますので、各書式の承認ルートを選択し、<更新>をクリックします。

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図1. ワークフロー用承認ルート設定画面


《主な項目説明》
「申請書式名称」:〔ワークフロー設定マスタ書式設定〕にて登録した書式が表示されます。
「承認ルート」:書式を利用する場合は承認ルートを選択します。書式を利用しない場合は「設定なし」を選択します。

《注意事項》
・自動承認可の承認ルートは選択できません。申請画面も同様です。