1.申請・管理画面で、時間単位の有休を記録できます。
休みを取る理由(「事由」)を選び、時間有休の開始時刻・終了時刻を入力するだけで記録できます。
1日に3回まで記録できます(例:朝1時間・昼1時間・夕方1時間、のような分け方も可能です)。

取得した時間数と、残っている時間数は自動で管理されます。


2.設定画面で、会社や従業員ごとにルールを設定できます。
有休のうち時間単位で使える日数や、従業員ごとの時間有休1日分の時間数などを設定できます(具体的に決める項目は「導入方法」をご確認ください)。
1.導入前に、社内でいくつかルールを決めておく必要があります。
例:時間有休を利用する雇用形態(※1)、時間単位で使える上限日数(※2)、有休1日分が何時間にあたるか、時間有休のリセットのタイミング(※3) など。
会社の運用に合わせて決めていただく項目のため、ルールに迷う場合はサポート窓口までご相談ください。


2.ルールを決めたら、サポート窓口までご連絡ください。
時間有休の導入が決まりましたら、弊社サポート窓口にて設定を行いますのでご連絡ください。
画面キャプチャは2026年7月28日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。