本サービスは、「訂正削除の履歴を記録する方式」を採用しています。
領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)に訂正が発生した場合、初回の際は訂正前を第1版(初版)として保存します。訂正後の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)は第2版として新たに領収書画像(電子取引データ)を保存、併せて明細(検索用データ)を作成・保存します。
以降、訂正が発生した場合は、最新の版数にプラス1された版数が採番され、訂正後の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)を新規作成、保存します。
※領収書画像(電子取引データ)の訂正や削除は原則禁止されています。
予め社内規程/事務処理マニュアルを作成し、やむを得ない理由で訂正や削除を行う場合、それに沿った運用を行って下さい。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。
訂正履歴を確認したい明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
明細(検索用データ)の詳細画面が表示されます。
画像の「
」アイコンをクリックします。
ステータスメッセージをクリックします。
訂正履歴(訂正年月日、実施担当)と訂正内容を確認できます。
経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。
検索条件にある「削除済み明細」のプルダウン項目から「削除済み明細を含む」を選択、「領収書受領区分」のプルダウン項目から「電子ファイルで受領」を選択し、その他任意の検索項目を設定し、「検索」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。
検索結果が一覧で表示されます。
領収書画像(電子取引データ)が削除済みの場合、一覧にある「領収書」項目に、「
」アイコンが表示れています。
削除済後の領収書画像(電子取引データ)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
削除後の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の詳細情報が表示されます。
「
」アイコンにカーソルを当て、吹き出しに表示されたメッセージをクリックします。
更新履歴詳細画面が表示され、削除内容を確認できます。