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  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/02/06 02:12
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2-2. 電子取引データ削除機能

回答

JIIMA電子取引ソフト法的要件認証機能

2. 電子取引データ削除機能
2-1. 利用ユーザが物理的削除ができず、論理削除処理を行う。
2-2. 論理削除処理された電子取引データの内容を確認できる。

本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。

概要

領収書画像(電子取引データ)を削除する場合、論理削除となります。論理削除された領収書画像(電子取引データ)は、明細一覧(電子取引・スキャナ保存書類)画面で検索、確認することができます。
 

※領収書画像(電子取引データ)の訂正や削除は原則禁止されています。
予め社内規程/事務処理マニュアルを作成し、やむを得ない理由で訂正や削除を行う場合、それに沿った運用を行って下さい。

 

対象ユーザー

システム管理者、経理管理者。
 

手順

1.明細一覧(経理)画面を表示

経理処理>経費精算管理>明細一覧をクリックします。

mceclip0.png

2.領収書画像(電子取引データ)が添付されている明細(検索用データ)の詳細画面を表示

削除したい領収書画像(電子取引データ)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

mceclip1.png

 

明細(検索用データ)の詳細画面が表示されます。「削除」ボタンをクリックします。

mceclip2.png

 

領収書画像(電子取引データ)が選択されていないことを確認し、「更新する」ボタンをクリックすると、領収書画像(電子取引データ)が削除されます。

mceclip3.png

3.削除した領収書画像(電子取引データ)の検索

経理処理>電子取引・スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

mceclip4.png

 

検索条件にある「削除済み明細」のプルダウン項目から「削除済み明細を含む」を選択、「領収書受領区分」のプルダウン項目から「電子ファイルで受領」を選択し、「検索」ボタンをクリックします。

※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。
 

mceclip5.png


検索結果が一覧で表示されます。

領収書画像(電子取引データ)が削除済みの場合、一覧にある「領収書」項目に、「icon0.png」アイコンが表示れています。

mceclip6.png

4.削除前と削除済みの領収書画像(電子取引データ)の内容確認

mceclip7.png


①第1版の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

削除前の領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の詳細情報を確認することができます。

mceclip8.png

 

②第2版の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

削除済みの領収書画像(電子取引データ)と明細(検索用データ)の詳細情報を確認することができます。

mceclip9.png

 

「icon1.png」アイコンにカーソルを当て、吹き出しに表示されたメッセージをクリックします。

mceclip10.png

 

更新履歴詳細画面が表示され、削除内容を確認できます。

mceclip11.png

 

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