JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能
24.1.外部の第三者が提供する時刻情報を取得し、その時刻を電磁的記録の入力時刻として記録する。
24.2.利用者が電磁的記録の入力日時を、変更することができない、あるいは変更する機能がない。
24.3.電磁的記録の入力日時を参照、表示することができる。
24.4.保存した電磁的記録の訂正、削除ができず、電磁的記録の訂正がある場合は、新しいバージョンとして登録する。
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
本サービスでは、全ての機能において登録・更新・訂正・削除時にAmazon Time Sync Serviceを利用し、入力日時を登録します。登録・更新・訂正・削除時の入力日時は編集不可となっており、従業員(システム管理者含む)は変更することができません。
領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)の訂正・削除が発生した場合、削除は論理削除となります。訂正・削除後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は新しいバージョンとして新たに作成、登録されます。訂正・削除前の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は過去のバージョンとして保存、管理されます。
領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)の入力日時は明細(検索用データ)の詳細画面にて確認することができます。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

領収書画像(スキャン文書)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。


領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)の入力日時を確認できます。

また、領収書画像(スキャン文書)の更新または削除の入力日時を確認する場合は、領収書画像(スキャン文書)ファイル名の左に表示されている、「
」アイコンにカーソルを当て、吹き出しに表示されたメッセージをクリックします。

更新履歴詳細画面が表示され、更新または削除の操作日時(入力日時)を確認できます。
