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  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/02/05 21:11
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4-1.経費科目設定

回答

概要

経費の獅子で使用する経費科目を設定します。
「経費科目名称」に「電車代」「バス代」のように、勘定科目に詳しくない従業員が選択しやすい名称を登録することで、勘定科目を意識せずに経費明細を作成が可能となります。
また、特定の経費科目を選択した際、「エラーやアラートを出す」という設定も可能でございます。

・〇〇費で100,000円以上かつ、事前申請がない場合はエラーとする。
・△△費の場合、▲日以内に申請しないとアラートとする。
・会議費で5,000円以上で申請している場合はエラーとする。

※代表的な経費科目は、初期値として設定されています。
 

対象ユーザー

システム管理者、経理管理者
 

手順

1.マスタ設定>経費科目マスタをクリックします。

image.png

 

2.新規登録をクリックします。

image.png


一覧から「編集」をクリックすると経費科目を編集することができます。「削除」をクリックすると経費科目情報を削除します。
※既に利用している経費科目は削除することは出来ません。

CSVでの取込方法は、「CSV取込方法ガイド 」をご参照ください。

3.経費科目詳細を入力し、「保存」をクリックします。

image.png

経費科目名称

明細に表示される名称になります。
「電車」「バス」「コピー代」等、わかりやすい表記にすることで、申請者は勘定科目を意識せずに選択できます。
 

経費科目コード
経費科目にコード(250文字以内)を設定することが可能です。
 

借方勘定科目
経費登録画面で「経費科目名称」を選択したときに紐づく勘定科目を設定します。
※「勘定科目」は会計システムにて設定します。
 

補助科目
経費登録画面で「経費科目名称」を選択したときに紐づく勘定科目を設定します。
※「補助科目」は会計システムにて設定します。
 

税区分
初期値として設定される税区分を設定します。
 

表示優先順
経費科目一覧を表示させる表示順を設定します。
数値が低いほど上位に表示されます。
 

経費科目の利用
経費登録画面に表示する場合は「利用中」、しない場合は「未利用」を設定します。
 

アラート・エラー設定

 アラート
 アラートを選択すると、不備があった場合に注意のメッセージが表示されますが、申請は可能です。
 

 エラー
 エラーを選択すると、不備があった場合は申請できません。
 

 なし
 なしを選択すると、アラートやエラー表示は発生しません。
 

 領収書
 領収書の添付が無い場合の設定をします。

 メモチェック
 
メモ欄に入力が無い場合の設定をします。
 

 費用負担部署チェック
 
部署の選択が無い場合の設定をします。
 

 プロジェクトチェック
 プロジェクトの選択が無い場合の設定をします。
 

 金額上限チェック
 設定した金額上限を超えている場合の設定をします。
 

 申請過去日チェック
 申請日から〇日前までの明細までは追加可能、のような設定をします。
 例えば、15日前に設定した時、申請日より15日以上前の明細は申請に追加できなくなります。

 

4.経費科目詳細を編集するには、経費科目一覧から「編集」をクリックすると経費科目詳細の編集画面が表示され、設定を行うことができます。

image.png


5.経費科目を勘定科目・補助科目から同期するには「勘定項目最新化」をクリックします。

image.png


「同期する」をクリックします。

image.png

勘定科目・補助科目から経費科目がない場合、該当する経費追加します。勘定科目・補助科目から経費科目がある場合、該当する経費科目を更新します。

※勘定科目・補助科目に基づいて編集した経費科目情報がリセットされます。
 

 

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