JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能
28-4.利用者ログ管理
利用者が情報にアクセスした記録をログとして保存し、それを追跡調査できる機能。
JIIMA「適正事務処理要件」による
税務関係書類の電子化保存 運用ガイドライン Ver.3.0より
(4)機密性を確保するための機能
①アクセス管理
情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた管理区分を設定できる機能を持ち、
情報にアクセスしようとする者を識別し認証する機能
②アクセス権限設定
情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた利用者のアクセス権限を設定できる機能。
③不正アクセス排除
不正なアクセスを排除する機能
④利用者ログ管理
利用者が情報にアクセスした記録をログとして保存し、それを追跡調査できる機能。
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
利用者が本サービスにアクセスした記録は、操作履歴で確認することができます。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>経費精算管理>操作履歴をクリックします。

アクセス情報が一覧で確認することができます。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。

