• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 730
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/02/05 21:50
  • 印刷

11-2.不正アクセス削除

回答

JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能

28-3.不正アクセス排除
     不正なアクセスを排除する機能。
JIIMA「適正事務処理要件」による
税務関係書類の電子化保存 運用ガイドライン Ver.3.0より
(4)機密性を確保するための機能
①アクセス管理
 情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた管理区分を設定できる機能を持ち、
 情報にアクセスしようとする者を識別し認証する機能
②アクセス権限設定
 情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた利用者のアクセス権限を設定できる機能。
③不正アクセス排除
 不正なアクセスを排除する機能
④利用者ログ管理
 利用者が情報にアクセスした記録をログとして保存し、それを追跡調査できる機能。

本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。

概要

利用者には従業員IDが設定されており、従業員IDに紐づく従業員番号を使用してログインするため、従業員IDが設定されていない利用者はログインすることができません。また、マスタでIPv4接続制限を設定することができます。
 

対象ユーザー

システム管理者。(手順2のユーザー)
 

手順

1.ログイン画面を表示

従業員番号(ユーザーID)が登録されていないと、ログインすることができません。

mceclip0.png

2.IPv4接続制限の設定

経理処理>経費精算管理>操作履歴をクリックします。

mceclip1.png

 

「IPv4接続制限」を設定することで、不正なアクセスを排除できます。

mceclip2.png

 

アンケート:こちらの回答で解決しましたか?

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます