JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能
28-1.アクセス管理
情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた管理区分を設定できる機能を持ち、
情報にアクセスしようとする者を識別し認識する機能。
28-2.アクセス権限設定
情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた利用者のアクセス権限を設定できる機能。
JIIMA「適正事務処理要件」による
税務関係書類の電子化保存 運用ガイドライン Ver.3.0より
(4)機密性を確保するための機能
①アクセス管理
情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた管理区分を設定できる機能を持ち、
情報にアクセスしようとする者を識別し認証する機能
②アクセス権限設定
情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた利用者のアクセス権限を設定できる機能。
③不正アクセス排除
不正なアクセスを排除する機能
④利用者ログ管理
利用者が情報にアクセスした記録をログとして保存し、それを追跡調査できる機能。
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
利用者には従業員IDが設定されています。その従業員ID毎に権限を設定することが可能です。権限を設定することにより、情報の利用範囲、更新履歴、機密度等に応じた機能を利用することができます。
①システム管理者(申請、承認、管理、操作履歴、更新履歴のすべて利用可能。本権限を持つユーザは削除不可)
②経理管理(申請、承認、管理、操作履歴、更新履歴のすべて利用可能)
③承認(申請、承認利用可能。管理利用不可)
④申請(申請利用可能。承認、管理利用不可)
⑤閲覧(観覧のみできる。申請、承認、管理機能利用不可)
⑥権限無し(ログインできず、申請、承認、管理機能利用不可)





①で記述したa~eの機能(eは基本設定機能を除く)

①で記述したa、b、dの機能

①で記述したa、dの機能

①で記述したc、eの機能(機能制限あり。詳細は下記画面イメージ参照)


閲覧権限の利用者は編集・登録は不可

ログインすることができません。
