JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能
3-1.利用ユーザが物理的削除ができず、論理削除処理を行う。
また、
スキャナ保存の要件であるヴァージョン管理とは、次に掲げることを全て満たすものである必要があります。
① スキャナで読み取った電子データは必ず初版として保存し、既に保存されているデータを改訂したもの以外は第2版以降として保存されないこと。
② 更新処理ができるのは一番新しいヴァージョンのみとすること。
③ 削除は物理的に行わず、削除フラグを立てるなど形式的に行うこととし、全ての版及び訂正した場合は訂正前の内容が確認できること。
④ 削除されたデータについても検索を行うことができること。
本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。
領収書画像(スキャン文書)を削除する場合、論理削除となります。削除した領収書画像(スキャン文書)は、明細一覧(スキャナ保存書類)画面で検索、確認することができます。
システム管理者、経理管理者。
経理処理>経費精算管理>明細一覧をクリックします。

削除したい領収書画像(スキャン文書)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

明細(検索用データ)の詳細画面が表示されます。「削除」ボタンをクリックします。

領収書画像(スキャン文書)が選択されていないことを確認し、「更新する」ボタンをクリックすると、領収書画像(スキャン文書)が削除されます。

経理処理>スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

検索条件にある「削除済み明細」のプルダウン項目から「削除済み明細を含む」を選択し、「検索」ボタンをクリックします。
※本サービスにおいて「発生日」は「取引年月日」(書類記載年月日)のことを指します。発生日には、取引年月日を入力して下さい。

検索結果が一覧で表示されます。
領収書画像(スキャン文書)が削除済みの場合、一覧にある「領収書」項目に、「
」アイコンが表示れています。


①第1版の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
削除前の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)の詳細情報を確認することができます。

②第2版の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。
削除済みの領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)の詳細情報を確認することができます。
