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  • No : 710
  • 公開日時 : 2025/11/04 20:38
  • 更新日時 : 2026/02/06 18:23
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1-1-2.改訂時の改訂年月日の追記保存

回答

JIIMAスキャナ保存ソフト法的要件認証機能

1-2.改定時は、改定年月日を追記保存する。
また、
スキャナ保存の要件であるヴァージョン管理とは、次に掲げることを全て満たすものである必要があります。
① スキャナで読み取った電子データは必ず初版として保存し、既に保存されているデータを改訂したもの以外は第2版以降として保存されないこと。
② 更新処理ができるのは一番新しいヴァージョンのみとすること。
③ 削除は物理的に行わず、削除フラグを立てるなど形式的に行うこととし、全ての版及び訂正した場合は訂正前の内容が確認できること。
④ 削除されたデータについても検索を行うことができること。

本サービスは上記機能を確保しています。
詳細は下記画面の囲みや注釈をご覧ください。

概要

本サービスでは、保存済みの領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)を訂正する場合、初回の際は訂正前を第1版(初版)として保存します。訂正後の領収書画像(スキャン文書)と明細(検索用データ)は第2版として、データを新規作成・保存し、データを保存した年月日を改訂年月日として保存しています。
 

対象ユーザー

システム管理者、経理管理者。
 

手順

1.明細一覧(スキャナ保存書類)画面を表示

経理処理>スキャナ保存書類>明細一覧をクリックします。

mceclip0.png

2.明細(検索用データ)の詳細画面を表示

訂正した領収書画像(スキャン文書)の明細(検索用データ)の「詳細」ボタンをクリックします。

mceclip1.png

mceclip3.png

3.改定年月日の確認

登録日(改訂年月日)を確認できます。

mceclip4.png

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