《概要》
個人情報設定にて通知内容の割り当てを行います。ここで設定された通知内容について、条件が当てはまった場合にメール通知されます。
《操作方法》
個人マスタにて対象の従業員を検索し、詳細画面を表示します。
〔メニュー/「マスタ」タブ/個人/個人検索/個人情報詳細〕

図1. 個人情報詳細画面
「メールアドレス1」に通知先のメールアドレスを入力します。従業員からも登録、変更が可能です。
「メール通知1」に通知を行いたい内容についてチェックをします。
・アラート ・・・・ 勤怠アラート、36協定アラートを送信します。
・承認完了 ・・・・ 承認完了メールを送信します。
・否認 ・・・・ 否認メールを送信します。
・出勤打刻忘れ ・・・・ 出勤打刻忘れメールを送信します。
・退勤打刻忘れ ・・・・ 退勤打刻忘れメールを送信します。
《注意事項》
従業員メール通知機能をご利用の場合は、メール通知の設定を事前に行ってください。
メール通知の設定を行わないとメールアドレスを登録してもメール通知はされません。
《通知内容》
「勤怠アラート」

図2. 勤怠アラートメッセージイメージ
赤枠部分は、年月度+勤怠アラートの画面で設定したメッセージが表示されます。
複数の勤怠アラートに該当した場合は1通のメールに該当したアラートのメッセージが全て表示されます。
「36協定アラート」
残業時間(1ヶ月)

図3.36協定アラートメール(残業1ヶ月)イメージ
残業時間(1年)

図4.36協定アラートメール(残業1年)イメージ
残業超過回数

図5.36協定アラートメール(残業超過回数)イメージ
平均残業時間

図6.36協定アラートメール(平均残業時間)イメージ
「承認完了メール」

図7.承認完了メールイメージ
最終承認者か、更新可権限を持った承認者が承認した際に「承認完了」のメールが送信されます。
赤枠は個人申請の場合は「勤怠」、ワークフロー申請の場合は書式名称になります。
「否認メール」

図8.否認メールイメージ
承認ルートに設定されている承認者が否認した際に「否認」の通知メールが送信されます。
赤枠は個人申請の場合は「勤怠」、ワークフロー申請の場合は書式名称になります。
「出勤打刻忘れメール」

図9.出勤打刻忘れメールイメージ
実績勤務区分が登録されていなくても、予定勤務区分が登録されていれば予定勤務区分の出勤予定時刻をもとに通知します。
半休の事由が登録されている場合、勤務区分に登録されている半休の開始時刻をもとに通知をします。(半休の開始時刻などの設定がない場合は、出勤予定時刻からになります)
予定勤務区分が通知時間を判定する際も、勤怠に事由が登録されていなくても、予定勤務区分に連動する半休の事由が登録されていれば半休の開始時刻をもとに通知します。
「退勤打刻忘れメール」

図10.退勤打刻忘れメールイメージ
実績勤務区分が登録されていなくても、予定勤務区分が登録されていれば予定勤務区分の退勤予定時刻をもとに通知します。
半休の事由が登録されていれば、勤務区分に登録されている半休の終了時刻をもとに通知します。(半休の開始時刻などの設定がない場合は、退勤予定時刻からになります)
予定勤務区分が通知時間を判定する際も、勤怠に事由が登録されていなくても、予定勤務区分に連動する半休の事由が登録されていれば半休の終了時刻をもとに通知します。
《メール送信履歴》

図11.メール送信履歴
通知されたメールの送信履歴を個人マスタの個人情報詳細画面に表示します。送信が失敗している場合は、備考欄に失敗理由が表示されます。