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  • 公開日時 : 2025/11/04 20:34
  • 更新日時 : 2026/04/13 14:04
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7-3-1 36協定チェックマスタ_チェック一覧

回答

《概要》
36協定チェックの内容にもとづき、集計された数値を確認します。表示した一覧データはCSV出力が可能です。
36協定チェック内容にもとづく集計は、日次計算処理時や仮締め実行時、個人別修正登録時や勤怠申請承認時に実行されます。
基準値を超えた場合のアラートメール発信は、夜間におこなわれる日次仮締め処理後にのみおこなわれます。

 

●〔36協定チェック一覧〕の表示
〔メニュー〕の「勤怠管理」タブから<36協定チェック一覧>をクリックします。

image.png

図1. メニュー画面

 

検索条件を選択する〔36協定チェック一覧検索(図2)〕が表示されますので、任意の項目を入力、または選択し、<検索>をクリックします。対象のデータがある場合、検索条件に応じた結果が表示されます。

 

《注意事項》
検索結果は1度に最大500人まで表示されます。

 

《操作方法》
●検索

image.png
図2. 36協定チェック一覧検索

 

《主な項目説明》

「年度」
:対象の年度を選択します。(必須)

「36協定チェック」
:検索の対象とする36協定チェックコードを選択します。

「部署」
:検索の対象とする部署を選択します。

「職種」
:検索の対象とする職種を選択します。

「雇用」
:検索の対象とする雇用を選択します。

「社員」
:検索の対象とする社員を選択します。

「基準日」
:社員を抽出する基準日を選択します。(必須)

「条件」
:各項目に特化した条件を選択します。※

「表示順」
:検索結果の表示順を選択します。

 

※「条件」の左側で「月度」「年度合計」「超過回数」のいずれかを設定し、右側でその条件を設定します。
 以下に「条件」の右側選択欄について説明します。
 
 「36協定の警告を超えたデータ」を選択した場合
 :左側で選択した項目の、36協定警告ラインを超えたデータが抽出されます。

 「特別条項の警告ラインを超えたデータ」を選択した場合
 :左側で選択した項目の、特別条項の警告ラインを超えたデータを抽出します。

 

条件を選択、入力し、<検索>ボタンをクリックすると、検索結果(図3)が表示されます。

image.png
図3. 36協定チェック一覧検索結果

 

《主な項目説明》
「部署/社員」
:上段に部署名、下段に社員コードと社員名が表示されます。

「1ヶ月平均」
:1ヶ月の平均残業時間を表示します。

「複数月平均残業時間」
:上段に算出する期間、下段に複数月の平均残業時間が表示されます。

「超過回数」
:超過回数チェックの結果が「超過回数/協定値」で表示されます。

「各月」
:各月の残業時間が表示されます。
 2段で表示されている場合は、上段が「休日労働時間を含まない時間」下段で括弧付きの表示になっている時間が「休日労働を含む時間」になります。
 2段表示されていない時間は、上段、下段の時間が同じ時間の場合です。

「年度合計」
:年度の合計時間が表示されます。2段表されている場合は「各月」と同様の表示になります。

「年度予測」
:「1ヶ月」の平均残業時間をもとに年度予測残業時間を表示します。
 2段表されている場合は「各月」と同様の表示になります。

 

《表示内容と背景色について》
各項目は、設定値を超えた場合に背景色が下記の説明文のように変化します。

image.png

100時間超過の表示は設定値を変更することはできません。

 

《主なボタン説明》
<再検索>
:表示内容を変更するための検索画面を表示します。

<CSV>
:表示結果をCSVファイルで出力します。

 

《注意事項》
検索結果は1度に最大500人まで表示されます。

しかし、CSV出力は検索結果が500件以上あった場合でも、すべての結果を出力します。
出力件数が多い検索結果の場合はCSVファイルの出力に時間がかかる場合がありますのでご注意下さい。

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