取得日数、取得時間の管理のみを行う場合の設定になります。
付与数や残日数などの管理を行う場合、ここでの設定は不要です。次章(6-2-4 子の看護休暇・介護休暇_拡張休管理の設定(取得数に加え、付与日数、残日数を管理する場合) )の設定を行ってください。
管理画面から、【設定タブ>運用マスタ>看護・介護】を表示します。
「看護・介護」ボタンをクリックし、設定画面を表示します。

各項目を選択後、「登録」ボタンをクリックします。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 休暇の種類 | 休暇の種類を選択します。 |
| 対象事由 | 1日単位で休暇を使用する場合の事由を選択します。必須入力です。 |
| 半休 | 半日単位での休暇の使用有無を選択します。 |
| 午前半休対象事由 | 「半休」を「あり」に設定した場合、午前半休で使用する事由を選択します。 |
| 午後半休対象事由 | 「半休」を「あり」に設定した場合、午後半休で使用する事由を選択します。 |
| 時間単位 | 時間単位での休暇の使用有無を選択します。 |
| 時間単位対象事由 | 「時間単位」を「あり」に設定した場合、時間単位で使用する事由を選択します。 |
取得時刻入力項目 1回目開始 |
「時間単位」を「あり」に設定した場合、開始時刻を入力する項目を選択します。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 |
取得時刻入力項目 1回目終了 |
「時間単位」を「あり」に設定した場合、終了時刻を入力する項目を選択します。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 |
取得時刻入力項目 2回目開始 |
「時間単位」を「あり」に設定した場合、終了時刻を入力する項目を選択します。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 |
取得時刻入力項目 2回目終了 |
「時間単位」を「あり」に設定した場合、終了時刻を入力する項目を選択します。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 |
取得時刻入力項目 3回目開始 |
「時間単位」を「あり」に設定した場合、終了時刻を入力する項目を選択します。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 |
取得時刻入力項目 3回目終了 |
「時間単位」を「あり」に設定した場合、終了時刻を入力する項目を選択します。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 |
消化時間数格納項目 1日の合計消化時間数格納項目 |
「時間単位」を「あり」に設定した場合、1日の消化時間の合計が表示される項目を選択します。※1 |
消化時間数格納項目 1回目 |
「時間単位」を「あり」かつ「取得単位」を「1時間」「30分」「15分」のどれかに設定した場合、拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定が必須になります。 「時間単位」を「あり」かつ「取得単位」を「なし」に設定した場合、必須入力にはなりません。 |
消化時間数格納項目 2回目 |
「時間単位」を「あり」かつ「取得単位」を「1時間」「30分」「15分」のどれかに設定した場合で、「取得時刻入力項目2回目」が入力されている場合、必須入力となります。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 「時間単位」を「あり」 かつ「取得単位」を「なし」に設定した場合、必須入力にはなりません。 |
消化時間数格納項目 3回目 |
「時間単位」を「あり」かつ「取得単位」を「1時間」「30分」「15分」のどれかに設定した場合で、「取得時刻入力項目3回目」が入力されている場合、必須入力となります。拡張項目の日次・時刻型・予約項目で作成した項目が設定可能です。 「時間単位」を「あり」かつ「取得単位」を「なし」に設定した場合、必須入力にはなりません。 |
| 取得単位 | 「時間単位」を「あり」に設定した場合、取得単位を選択します。 「1時間」「30分」「15分」のいずれかに設定した場合、「消化時間数格納項目1回目」の設定が必須になります。 |
| 消化数格納項目 | 取得日数が表示される項目を選択します。 |
「1日の合計消化時間数格納項目」は、「消化時間数格納項目1回目」~「消化時間数格納項目3回目」の合計ではありません。「1日の合計消化時間数格納項目」用に計算をしています。
そのため、「消化時間数格納項目1回目」~「消化時間数格納項目3回目」を丸め処理し、「1日の合計消化時間数格納項目」を丸めしない場合など、「消化時間数格納項目1回目」~「消化時間数格納項目3回目」の合計と「1日の合計消化時間数格納項目」が一致しないことがあります。
画面キャプチャは2024年10月30日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。