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  • 公開日時 : 2025/11/04 20:34
  • 更新日時 : 2026/04/06 16:15
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1-1-2-5.スケジュールチェック一覧の表示

回答

《概要》

 スケジュール登録されたものを、スケジュールパターンで設定した内容をもとにチェックを行い、結果を一覧で表示します。また、実績の勤務区分をチェックすることも可能です。

≪操作方法≫

●スケジュールチェック画面の表示

image.png

〔メニュー〕の「勤怠管理」タブから<スケジュール>をクリックし、〔スケジュールメニュー〕を表示し、<スケジュールチェック>をクリックします。

 

検索条件を選択する〔スケジュールチェック チェック範囲指定〕が表示されますので、任意の項目を入力、または選択し、<検索>をクリックします。対象のデータがある場合、検索条件に応じた結果が表示されます。

 

●検索

image.png

《主な項目説明》

「年月」  :対象の年度を選択します。(必須)

「基準日」 :社員を抽出する基準日を選択します。(必須)

「部署」 :検索の対象とする部署を選択します。

「職種」 :検索の対象とする職種を選択します。

「雇用」 :検索の対象とする雇用を選択します。

「社員」 :検索の対象とする社員を選択します。

「対象」 :スケジュールからチェックをする場合は「予定勤務区分」、実績の勤務区分からチェックする場合は「実績勤務区分」を選択します。

「表示」:チェック項目を選択します「指定なし」の場合は全てのチェック項目を確認します。
     「エラー対象者のみ」を選択するとエラーのみが一覧表示されます。
     「すべて」を選択すると、エラー以外も含め全ての従業員のチェックを行います。

《注意事項》

「対象」を「実績勤務区分」にし、「表示」を「すべて」にすると、個人マスタの「勤務予定」が「カレンダ」の従業員も一覧に表示されます。但し、スケジュールチェックは行われません。

 

●検索結果一覧表示

image.png

《主な項目説明》

「No」    :連番を表示します。

「部署」   :抽出された従業員の部署名称が表示されます。

「職種」   :抽出された従業員の職種名称が表示されます。

「雇用」   :抽出された従業員の雇用名称が表示されます。

「社員コード」:抽出された従業員の社員コードが表示されます。

「社員名」  :抽出された従業員の氏名が表示されます。

「勤務予定」 :抽出された従業員の勤務予定種別が表示されます。

「エラーチェック結果」:抽出された従業員のエラー項目を表示します。

「エラー詳細」:エラーの詳細画面を表示するボタンが表示されます。

《主なボタン説明》

<再検索>:表示内容を変更するための検索画面を表示します。

<出力>:表示結果をCSVファイルで出力します。

<詳細>  :〔エラー詳細〕を表示します。

image.png

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