以下のいずれかの操作により、対象月度がロックされ、「申請確認」がクリックできなくなります。
・〔月締処理〕画面で「締め処理(ロック処理)」を実施した場合
・〔個人別修正〕画面で対象月度の「締め」に個別でチェックを入れた場合
・〔個人別修正〕画面で「月次ロック」処理を実施した場合(「月次ロック」機能をご利用の場合)
・従業員自身が「申請ロック」を行った場合(「申請ロック」機能をご利用の場合)
ロックの解除には以下の2つの方法があります。
部署単位でまとめて解除したい場合は▶操作方法_〔月締処理〕画面からロックを解除するをご覧ください。
従業員ごとに個別で解除したい場合は▶操作方法_〔個人別修正〕画面からロックを解除するをご覧ください。
管理者の権限によっては、以下の操作ができない場合があります。
操作できない場合は、システム管理者にご確認ください。
1.【勤怠管理>月締処理】で〔月締処理〕画面を表示します。

2.「処理年月」で、ロックを解除したい月度を選択します。

3.ロックを解除したい部署にチェックを入れます。

4.「ロック解除」ボタンをクリックします。

5.従業員の申請が完了し、対象月度の修正対応が不要になったことを確認したら、「仮締め処理(月次計算)」→「締め処理(ロック処理)」の順にボタンをクリックし、対象月度を締め直します。※1
以下の操作は、システム管理者権限を持つユーザーのみ行えます。
1.【勤怠管理>個人別修正】で〔個人別修正〕画面を表示し、対象年月と対象者を選択します。

2.「チェック」欄の「締め」のチェックを外し、「計算し登録する」ボタンをクリックします。

3.従業員の申請が完了し、対象月度の修正対応が不要になったことを確認したら、〔月締処理〕画面で「仮締め処理(月次計算)」→「締め処理(ロック処理)」の順にボタンをクリックし、対象月度を締め直します。※1
〔チェック一覧〕画面では、対象月度のロック状況を一覧で確認できます。
個別にロック状況を調べたいときにご活用ください。
1.【勤怠管理>チェック一覧】で〔チェック一覧〕画面を表示します。
従業員ごとに「締め」欄で対象月度のロック状況を確認できます。「〇」はロック済み、「×」は未ロックです。

2.「確認」ボタンをクリックすると、〔個人別修正〕画面が表示されます。
3.対象を絞り込みたい場合は、「再検索」ボタンをクリックし、年月や「締め」の状態などの条件を指定して検索します。
| ※1 ロックを解除している間、対象の勤怠データの変更・再申請ができます。ロックを解除したまま締め忘れると、意図しないデータの変更により給与計算に使う情報が変わってしまうことがありますのでご注意ください。 |
| 「個人申請」画面で「申請確認」ボタンが押せないのはなぜですか? |
画面キャプチャは2026年9月14日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。