部署・職種・雇用ごとに、使わせたくない勤務区分・事由を非表示にできます。
操作方法
1.【マスタ>勤区事由入力制限】で〔勤務区分・事由入力制限登録〕画面を表示します。

2.「勤務区分」タブ(または「事由」タブ)をクリックします。
勤務区分を非表示にする場合は「勤務区分」タブ、事由を非表示にする場合は「事由」タブを選択します。

3.「グループ区分」で「部署」を選択します。※1

4.部署一覧から、非表示にしたい部署を選択します。※2

5.「表示対象」一覧から、使用させたくない勤務区分(または事由)を選択し、「非表示」ボタンをクリックします。※3

6.対象の勤務区分(または事由)が「非表示対象」に移動したことを確認し、「登録」ボタンをクリックして設定を保存します。※4

注意事項
※1
「グループ区分」では「部署」のほか「職種」「雇用」からも選択できます。
特定の職種や雇用のみ非表示にしたい場合は、「グループ区分」で「職種」または「雇用」を選択し、同様の手順で設定します。
※2
選択した部署の配下の部署(下位階層の部署)には自動では反映されません。
配下の部署に同じ制限をかける場合でも、部署ごとに設定が必要となります。
※3
「非表示対象」に移動した項目を「表示対象」に戻したい場合は、項目を選択して「表示」ボタンをクリックします。
すべての項目をまとめて操作したい場合は「全て非表示」「全て表示」ボタンをクリックしてください。
※4
非表示にした勤務区分・事由が過去の勤怠データにすでに登録されている場合、そのデータを再計算すると対象箇所が空欄になり、それぞれ以下のエラーメッセージと共に重エラーが表示されます。
該当する項目を再度「表示対象」に戻してから再計算すると、これらのエラーは解消されます。
・「入力制限設定により勤務区分が使用できません 」
・「入力制限設定により事由が使用できません 」
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画面キャプチャは2026年9月1日時点のものです。
画面の構成はお客様の設定によって異なります。